まめ書架

読書、映画、赤子に翻弄される日々のことなど。

【0歳3ヶ月】3ヶ月のライオン

うちのオットーは、おっぱい以外の家事育児はだいたいこなせます。

もちろん、育休中のわたしと分担度合いの差はあれど、休日は夫婦二馬力で家事がまわせるのは、めちゃめちゃ助かります。

 

家事育児に休日はないとはよく言われますが自由時間もないんだ…。

 

自由にトイレ行けるのすら羨ましくなるんだ…。

 

ところで、オットーが赤子と会えるのは、平日は朝のわずかな時間、せいぜい15~30分程度です。

そのせいか最近「先週通用したあやしかたが今週は使えない」みたいなことがおこりがちになってきました。

「ママじゃなきゃだめ」状態、ここに爆誕

でもこれって単に、接してる時間が短すぎるにすぎないんです。だって休日、一日中だっこしてたら、そんなことないから。泣き止むしなんならよく笑うから。

せめて定時に帰ってこれたら、あるいは週に一度は半休とれたらいいのに。

 

2018年の出生数が過去最低だったらしいけど、子育て家庭には残業させない法案を通したらちょっとは改善するとおもいます。

まじで。

 

ところで、三ヶ月半になるうちのお嬢さんは、最近ようやくメリー(頭上でくるくる回るおもちゃ)の面白さに気づいて、じーっとみつめるようになりました。でもこのまえ、チョコレートの銀紙をちらちらさせてみたら夢中で目で追っていたので、ぶっちゃけなんでもよいみたいです。

あとは、人形を目の前に持っていくとおっかなびっくり掴もうとします。夜通し寝てくれることもあるし、うつ伏せにするとだいぶ首も持ち上がるようになりました。夢の首座りまでもうちょっと。

 

表情のバリエーションも豊富になりました。とくに泣き方の変化がおもしろいです。新生児のころは「ほにゃあほにゃあ」と猫みたいだったのが1ヶ月越えたあたりで「ふぇー」が追加されこども感が増し、いまは「あーん」「うぇーん」「あむあむあむ」みたいなかんじです(最後のはおっぱいやおしゃぶり欲しいときに限る。)

 

泣くとお口が富士山みたいになります。

 

かわいいオブかわいい。

 

でも平日の夕方、だっこしてもあやしてもぐずぐずし続け海老ぞりで泣かれて、「だれだよ赤子はお母さん大好きだから声や匂いで安心するとか言ったやつでてこい全然泣きやまねーぞちくしょー」などと内心毒づきながら無力感を噛み締めまくっているとき、部屋に大人の誰かがいてくれるだけで心のゆとりができるのになあ、とおもいます。